もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら㉓

こんにちは!
甲子園大好き芸人です。

あっという間に、
もう3月なんですよね〜

プロ野球は
オープン戦が開始♪

期待の若手や新戦力が
楽しみでたまらない
この季節(≧▽≦)

どの選手もみーんな
よく見えちゃって☆

愛するファイターズは
皮算用だと軽〜く
100勝しちゃいます!笑

そして高校野球♪♪

こちらもスグに、
センバツ甲子園だ(^^)/

練習試合の日程や対戦校!
続々情報が入る高まる季節☆

さらには冬に伸びた
選手の記事なんかは
たまらないですね〜笑

今はネット様々で
ナンダカンダと
嬉しい話題ゲットできますが…

その昔は。。

スポーツ新聞の記事
ほんっっっとに
貴重でしたねー(TT)

そのせいか記憶は鮮明!!

最も覚えているのが
愛すべき日刊スポーツ
北海道版の記事!!

あの駒大岩見沢が。。

選抜ベスト4入りした
当時のメンバーが
1年生・冬の記事♫

右の本間投手に加え
左の羽沢投手が急成長

この記事、
よーく覚えていて。。

留萌港南中で
全国ベスト4まで
勝ち上がった本間クンは…

当時からかなり有名!!

それに対し、、

全く無名の左腕も
伸びてきたぞーって
感じの記事だったハズ〜

1年後──

無名だった左腕
その羽沢正樹投手が…

背番号1を付けて
チームを全国ベスト4まで
導いてくれました(ToT)

当時、北海道勢の
甲子園4強は夢のような話…

「あの時の記者さんすげー」

その時はとにかく
関心しましたね〜

ちなみに先の本間投手は
名遊撃手として活躍!!

そして右のエースとして
大活躍した本格派投手が…

プロの世界で
確か17年かな?!

ジャイアンツ・ホークスと
長きに渡って在籍した
あの佐藤誠投手でした(^^)v

あぁ、懐かしいな〜〜

あららら!
話が脱線しすぎましたね。

ナニハトモアレ!
札幌大谷・札幌第一の皆さん!

平成最後の甲子園で…

駒岩ヒグマ旋風を上回る
“道産子旋風”を期待してます♪

この両校が
甲子園決勝で対決。。

夢のような
妄想ブログも
近々アップしようかな〜笑

さてさてさて、、、

独り言が…
長くなりましたが〜
そろそろ本題へ!!

いつもいつも、
壮大な夢を見させてくれる
世界の大谷翔平選手を…

オッサンが勝手に妄想した
“高校時代の妄想シリーズ”

毎度好き勝手、
記載させてもらってますが…

前回の続きを
本日もまた勝手に
進めさせてもらいます(^-^;

2012年・夏──

第94回全国高校野球選手権大会

マスコミの報道は
大谷、大谷、また大谷!

甲子園最速
“160キロ”の衝撃は
凄まじいものがあり・・

とにかく連日連夜
大谷クンの話題が
マスコミを賑わす中…

94回目の夏は、
遂に準決勝に突入☆

◆準決勝組み合わせ
①花巻東 ー 桐光学園

②光星学院 ー 大阪桐蔭

凄いベスト4だ。。

壮絶なドラマの予感大(゜゜)

第1試合──

共に甲子園の
新記録を樹立した
規格外エース対決!!

160キロ右腕vs23奪三振左腕

試合は、、
いよいよ終盤に突入。

花巻東 000 000 0
桐光学 000 020 0

大谷翔平vs松井裕樹

スーパーエースによる
ド迫力の投手戦!!

大観衆の期待を
さらにさらに上回る
白熱の投げ合いが続く中…

8回表──

花巻東の攻撃は。。

1死1・2塁から
3番大谷クンが
超特大ファールの後…

ドクターK・松井クンの
スライダーをしっかり見極め
四球を選び・・・

1死満塁!!

バッターは
4番巧打の太田クン。

桐光学園
イケメン野呂監督
3度目の伝令を送る。

“癒し系の好捕手”

宇川クンの笑顔にも
松井クン救われたような表情。

やっぱり宇川クンは
素晴らしい中間管理職の
雰囲気出てるな~^_^

言葉の力って、
改めて凄いですよね。

ちなみに
この宇川捕手。。

新チーム結成時は
松井クンの鬼スライダーを
捕れず捕手を外され…

超至近距離から
打ったテニスボールを
捕球する練習を繰り返し…

見事に正捕手復帰〜(ToT)

その後は。。

スライダーを
体を張って止め
1球もそらさなかった!!

そんな2人の信頼関係♪

マウンド上で、、

松井クンの顔を
ペチペチと叩く(^_^)

2人だけに分かる
リラックスの合図だー☆

さぁこれでー!!

松井クンが息を吹き返し
ミート抜群の太田クンを
あっという間に追い込む!!

宇川クンのペチペチ
さらには監督さんの
言葉が効いたかな♫

野呂監督は、、

早実~早大出のエリート。
インタビューを聞いてても
頭の良さが伝わります。

早実・和泉監督と同期♪

やっぱり早稲田って
ブランドなんだな(^o^)丿

間違いなく
言葉の力を知る…

名将であり、知将でしょうね☆

しかーし、、
4番太田クンも…

“被災地の希望”

“東北の悲願”

それら言葉以上の…

たくさんの想いを
背負っての打席。

その想いが…
今、結実したー!!

松井クンの
やや高めに入った
スライダーを…

レフト前へ執念の一打!!

1点を返し
さらに・・・

二塁ランナー
スピードスター大沢主将も
三塁を回った!!

5番の高橋翔クンが
全く合っていない事を考えると
賢明な判断だったが…

無情にも判定は…

『アウトーーーー!』

8回表、、
猛追を見せた…

花巻東の攻撃は
結局1点止まりで終了。

花巻東 000 000 01
桐光学 000 020 0

これで流れは
また桐光学園へ…

とは、行きませーん。

試合の流れを、
甲子園の空気を、、

再度引き寄せたのは…

やはりこの男
大谷翔平クン!!!

8回裏──

うるさい桐光学園の攻撃を
三者凡退に退けた上…

最後のストレートは。。

甲子園のスコアボードの表示に…

な、な、なんと…

『160㎞』

ウオォォォォー!!!!!

歓声、どよめき、
もう訳わからん!!!

炎天下の甲子園──

8回100球を超えての
160キロって(゜o゜;

球場の空気が
日本中の期待が…

『大谷翔平をまだまだ見ていたい』

不思議な、
一体感に包まれた
流れの中で…

9回表──

花巻東高校の攻撃は
7番の泉沢クンから!!

ベンチからの声
そして一体感が凄いぞ!!

改めて花巻も、
ほんっとにいいチーム☆

強打の3番打者
大注目の大谷クン迄
繋ぐことは出来るでしょうか…

そんな中・・・

冷静な表情
一切崩さない
佐々木監督が。。

何やら泉沢クンに耳打ち?!

岩手の名将の秘策が…

快腕・松井裕樹を
追い詰めていくことに。。

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