もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら㉛

LINE証券

こんばんは!
甲子園オタクです。

突然ですが、
『逃げるは恥だが役に立つ』
続編があるって!
職場で話題となり…

本当だったら
オッサン嬉しいです!笑

『半沢直樹』も
続編を匂わして終ったのに
結局未だ何もない…

ドラマ大好きなんです。
趣味は現実逃避ですから♪

そんな妄想癖の塊は、
仕事半分・妄想半分
本日もそんな感じでした~

いや、
ほとんど妄想だったなぁ…(^^;

2012年・盛夏
第94回全国高校野球選手権大会

全国約4000の高校が
参加した今大会も…

いよいよ、
決勝に残った
2校のみに絞られました。

◆決勝戦
花巻東(岩手)ー大阪桐蔭(大阪)

春センバツ
大会初日
1回戦の再戦。

春夏連覇か
東北の悲願達成か

見所満載の対決ですが
何と言っても焦点は
両校エースの投げ合い。

春センバツ優勝投手
大阪桐蔭・藤浪晋太郎投手

高校生史上最速160キロ
花巻東・大谷翔平投手

共に190センチを超える
堂々たる体格。

共に150キロ超のストレートを
全試合で投げ込んでいる。

共に当然のごとく
ドラフト1位を確実視される。

そして、
共に付いた呼び名は…

ナニワの“ダルビッシュ”
みちのくの“ダルビッシュ”

共に超高校級の
絶対的エース対決は…

2006年
早実ー駒大苫小牧

ハンカチ佑ちゃん対マー君

彼らの投げ合い以来では…

マスメディアも
過熱の一途を辿る。

特に大谷クンは
ハンカチ佑ちゃん以来
連日ワイドショーでも
報道が過熱。

打っても5本塁打
ついに清原選手に並んだ
打撃での実力に加え…

端正なルックスに
マスコミも食い付く食い付く。

早実・荒木大輔に
迫るんちゃうか~

玄人のおっちゃんも
唸る人気ぶり…

そりゃあワクワク度が
半端ないもんな~

スポーツニュースや
『熱闘甲子園』でも
勿論、報道は過熱の一途!!

胸が高まる決勝戦。
明日も仕事は
サボるなこりゃ♪

おそらく…

実力的には、
大阪桐蔭が僅かにリード。

これがマニア達の見解。

しかし…

東北に勝たせてあげたい。
被災地に希望を与えてほしい。

日本中のムードが
地元なのにアウェイ感を
大阪桐蔭に与えるかなぁ。

この見えない力は
本当に大きい。

勝ち上がりを見ても…

『花巻東』
●1回戦 浦添商 6ー1
●2回戦 日大三 3ー2
●3回戦 愛工大名電 3xー1
●準々決勝 済々黌 5ー2
●準決勝 桐光学園 5ー2

3回戦、準決勝
屈指の実力校相手にも…

まるで劇画のような…

大谷翔平選手のホームランで
勝ち上がってきました。

決勝の大一番で
さらなるドラマを
見せてくれるのか。

一方のセンバツ王者は…

『大阪桐蔭』
●1回戦 智弁和歌山 6ー2
●2回戦 仙台育英 10ー3
●3回戦 浦和学院 2ー0
●準々決勝 札幌第一 4ー3
●準決勝 光星学院 2ー0(延長10回)

スコア以上に
強さを感じる戦いぶり。

やはりエース藤浪クンの
絶対的な安定感が
そう思わせてくれるのでしょう。

現在、30イニング連続無失点。

投手・藤浪クン
打者・大谷クン

この投手・打者対決も
日本中が…
釘付けになるだろうなぁ。

プロミス

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