もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら㉗

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こんばんは!
甲子園オタクです。

書店にて、
『Standard』と言う
スポーツマガジンを発見!

大谷クンの
花巻東時代の表紙に
目を奪われ
手にしたのですが…

想いがひしひし伝わる
地域密着の素晴らしい内容!

岩手発祥で
今は東北3県に
神奈川版に愛知版迄
出ていたんですね~

特別増刊号だから
全国に出荷したのかな?

『怪物前夜』

このコピー通り、
岩手が産んだ怪物の原点を
興味深く読ませて頂きました。

そんな怪物の高校時代
今日もオッサン勝手に
妄想させてもらいました~

2012年・盛夏
第94回全国高校野球選手権大会

準決勝・第2試合

スコアボードには
センバツ両雄の校名が

大阪桐蔭
光星学院

そして、その下に…

花巻東 5ー2 桐光学園

一足先に、
決勝進出を果たした
花巻東の激戦を物語る
スコアも表示されている。

大谷クンの
9回2死逆転満塁
第5号本塁打の余韻が残る中…

第2試合が
プレイボール!

春夏連覇を狙う
大阪桐蔭・打の主役
2年生捕手森クンが…

いきなり右中間を破る
3ベースヒット!!

これで今大会
実に19打数12安打!!

6割を超えるバッティングは…

平成の名将・西谷監督が
『確率的なモノは桐蔭史上No.1』

おかわり・西岡クン・中田翔…

多くの逸材を送り続ける
同校OBを差し置いての言葉には
説得力があります。

マウンドには
技巧派右腕城間クン。

背番号4の投手で
春夏共に完封勝利を達成した
史上初の投手!!

真骨頂は…
走者を出してからの投球。

スライダーを軸とした
巧みなピッチングは
準決勝の大舞台でも健在!

全国トップ級の選手が
ズラリと並ぶ
桐蔭の上位打線を…

見事、無失点に抑え
上々の立ち上がり。

その裏…

こちらは
無失点記録を続ける
“ナニワのダルビッシュ”
先発藤波クンの立ち上がりを…

沖縄からやって来た
青森・光星学院の核弾頭
ヒットメーカー
天久クンが捉える!!

きっちり、
1死2塁のカタチを作り…

光星学院が誇る
大砲二門
田村クン・北條クンが登場。

まずは、3番打者!
よーく喋る陽気な関西人
キャッチャー田村クンが打席に。

田村クンも
今大会2本塁打。

北條クンと合わせて6本塁打!
脅威の3・4番コンビ!!

今となっては
考えられませんが…

青森県勢の初本塁打は…

なんとなんと
1997年!!

最近やないかーい。

同じく光星学院
同じく大阪からの留学生
キャプテン山根クンの
先頭打者本塁打でした。

しかし、試合は…

好投手児玉クンを擁しながら
名門佐賀商に
9ー10サヨナラ負け…

今でこそ、
甲子園で上位進出の常連
光星学院ですが…

思い返せば…
負けから這い上がる歴史が…

洗平クンと言う
後に中日から
ドラフト2位指名を受けた
好投手が1年夏から…

3年連続
夏の青森大会
決勝戦で惨敗。

優勝候補筆頭に
挙げられながら
あと一歩が、遠かった…

ついに、
壁を打破したものの…

今度は甲子園で
3季連続の惨敗。

それが、今では…
2季連続の甲子園準優勝!!

さぁ、藤波クンに挑む
田村クン・北條クンの
第1ラウンドはいかに…

プロミス

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