もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら⑱

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こんばんは!
甲子園オタクです。

今晩21時~
ドラマ『就活家族』
今クールで
一番好きなドラマかも。

好き嫌い別れるかもですが…
なんと言うか、
感情移入しやすいです!

そして明日は我が身…

僕もしがない
サラリーマンなので
切実なテーマが好きなんです!笑

そして若干、
サボリーマンでもあるので
仕事中に妄想も捗りました~

時は、
2012年・盛夏

第94回全国高校野球選手権大会

準々決勝・第4試合
花巻東ー済々黌

今や、日本中の注目を
一身に集める男が…

この日も
新たな伝説を
甲子園の歴史に刻んだ。

大谷翔平クン
規格外の2打席連続ホームランで
花巻東が序盤
主導権を奪いました。

済々黌 000
花巻東 102

“3打席連続ホームラン”

その期待に包まれた
異様な空気の中…

普段は制球の良い
済々黌の左腕大竹クンも…

そこは2年生…
まともに勝負は難しい。

しかし!
そうなると花巻東ペース!

4番の巧打者・太田クン以下
うるさい打者が並ぶ
花巻東が着々と加点。

一方の済々黌
花巻東先発・左腕小原クンから
再三の好機も…

なかなか攻めきれず…
迎えた7回表。

済々黌 000 110
花巻東 102 101

二死ながら…
満塁の絶好のチャンス!

打席には4番山下クン
古豪の主軸の意地を見せたい。

ここで!
花巻東佐々木監督が!

センター大谷クンを
呼び寄せたー!!

甲子園球場の
地鳴りような
大歓声に包まれながら…

『3番 ピッチャー 大谷クン』

場内アナウンスに
ボルテージは最高潮!!!

エース対4番
おそらく試合の山場。

初球…
外角直球
球場の表示は…

『157㎞』

いきなりかーい!!!

打席の山下クンも苦笑い…

2球目…
真ん中高め豪速球は…

『159㎞』の表示

大歓声に
揺れる甲子園球場。

高めに浮こうが
何しようが…

そりゃ振り遅れるよね。
仕方ないよ。

打席で振らせてもらえない…
ストレスをぶつけるような
大谷クン鬼の形相だわ。

3球目…
冷静にスライダー
空振り三振。

連投の疲れ
なんのその!!

大谷クンの進化が止まらない。

彼からまともに打てる
高校球児は…
存在するのだろうか。

東北勢の初優勝が
いよいよ現実味を…
帯びてきたのではないでしょうか…

プロミス

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