2017年センバツ組み合わせ⑤

こんにちは!
甲子園オタクです。

本日も朝から
妄想が巡ります♪

4日目も楽しみな好選手が
続々登場!!

大会4日目
①仙台育英-宇部鴻城
②至学館-秀岳館
③日大三-東海大福岡

第2試合
秀岳館の田浦クン・川端クン
左腕コンビの奪三振ショーが
見られるかな?

田浦クンを見ていると
なんとなく東北高校時代の
高井雄平クンを思い出します。

川端クンは入学時の118キロから
今はMAX142キロ!! 

色々な声もありますが
やっぱり鍛治舎さんは凄い。

解説も論理的で熱気もあって
大好きでした~

第3試合
日大三高の巨漢レオが登場!
福岡の安田クンも
好投手と聞いていますが…

右サイドなだけに
“デカプリオ弾”の可能性も♪

そしてそして
この日、最も注目は…
仙台育英の西巻キャプテン!

160センチ台の小柄な遊撃手は
野球センスが抜群!!

打ってよし!守ってよし!
さらには抑えで投げてよし!

名作漫画『キャプテン』の
イガラシみたいな選手だなー

彼の活躍で
東北勢悲願の…
本当に悲願の…
初優勝に導けるかな?!

それにしても
去年の夏、仙台育英は
惜しかったなぁ。

ヨシノリの時代も
金村クン・昆クンの時代も
芳賀クンで準優勝時も
惜しかったなぁ。。

極めつけは…
大越投手の世代!

東北ではぶっちぎりの存在で
甲子園の準々決勝でも
超超超スーパーアイドル(当時は…)
スラッガー元木大介擁する
優勝候補筆頭・上宮にも
10対2で完勝するなど…

ムードは最高潮でしたが
大越投手の右肘は
準決勝で限界だったみたいです。

それでも決勝の帝京戦
大越投手の踏ん張りと
吉岡投手の投げ合いで
9回表まで0対0!!

迎えた9回裏2死、
仙台育英は強打のトップ大山クンが
右中間に3ベースヒット!!

球場のムードは最高潮!!!

打席には急成長した
2番2年生の茂木クン。

東北全土からの
期待が寄せられましたが…

残念ながら内野フライに倒れ
ネクストで肩を落とした大越投手は
10回表に無念の2失点……

仙台育英の長い夏は
終わりました。

個人的な想いですが、
みちのく初優勝は
花巻東でも聖光学院でもなく…

長きに渡って
“東北の雄”として君臨してきた
仙台育英学園高校に
達成してもらいたいですね。