もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら①

こんばんは!
甲子園オタクです。

先日の野球オタク飲み会
とにかく盛り上がりました~

最も花が咲いたテーマは
東北出身のパイセンが
出してくれたこのテーマ♪

もしも大谷翔平が
『高校3年の夏』
甲子園に出場していたら

夢のある妄想が膨らみます!!

なんたって
岩手県大会準決勝
対一関学院戦

高校最速を更新する
160キロを計測!!!!

怪物すぎるしょ…

甲子園で見たかった…

見たかったけれど…

優勝候補筆頭・花巻東高校は
実力校・盛岡大付属に
決勝戦3対5で…
惜しくも敗れてしまいました。

それも…
疑惑の3ラン判定で…

打った二橋クンは
素晴らしい打者だし
盛付も素晴らしいチームと
パイセンから伺いました。

ただ、ファンとして、
ワガママを言うなら…

あの3ランは
YouTubeで何度も見ましたが
ポールの左かと……

やっぱり160キロ右腕を
甲子園で見たかった。

東北勢の初優勝を
見てみたかった。

さすがに、
閉会式の講評で
お偉いさんが『大谷クン残念』
この発言は行き過ぎかと
思いましたが…

それくらい日本中が
大谷翔平を欲していたかと
思いますね。

現在の規格外の活躍を見たら
尚更でしょうね。

岩手出身を方や
東北在住のコアな野球ファンは
複雑な思いがあるそうです。

そこで…
出場させてみましょう!!

妄想の世界で!!

2012年夏
第94回
全国高等学校野球選手権大会

岩手県代表は…
花巻東高校!!!

大注目の160キロ右腕
大谷翔平を擁して
みちのく悲願の初優勝を狙います。

立ち塞がるライバルも
多士済々。

最大のライバルは
なんといっても
春の覇者・大阪桐蔭高校!

藤浪クンとの再戦なんて
もしあったら…
もうドキドキワクワクですよ~

センバツは大谷クンが
故障明け調整不足で
終盤大差が付きましたが…
(1回戦 2対9で敗戦)

この夏は万全の状態!

共に190センチ超え
150キロ台をビュンビュン投げる
二人の対決が
再度実現したら…

絶対に仕事サボりますね!!

他にも二季連続準優勝
悲願はお先にと意気込む
田村クン・北条クン最後の夏
青森の光星学院。

神奈川の奪三振マシン
2年生左腕松井クンが注目の
激戦区を制した桐光学園。
(今だからではなく、本当に注目してました。凄すぎる記録までは予想出来なかったけど…)

さらには
“関東王者常連”
埼玉の浦和学院。

2年生遊撃手渡邉クンを始め
投打にスケールの大きい
山梨の東海大甲府。

BIG3の一角
豪快さを増した左腕濱田に期待
愛知の愛工大名電も
夏久々の勝利から
一気に頂点を狙いたい。

他にも…
攻守に鍛え抜かれた
常連の明徳義塾。

150キロ右腕擁する
沖縄期待の浦添商業。

名門の平安、天理、作新に
潜在能力抜群の神村学園
そして前年優勝の日大三高…

役者が揃いましたね!!!

何よりも大谷クンって言う
絶対的中心となるメインがいると
やっぱり締まるなぁ~
すっごい盛り上がるなぁ~

不思議なものです。

さぁ、
注目の組み合わせ抽選会。

大谷クンと藤浪クン濱田クン
BIG3の握手の光景なんて見ると…

凄い夏が
始まるってカンジで
テンション上がりまくり!!!

花巻東高校
注目の緒戦は
どこになるのかなぁ…

2017年センバツ 大会11日目 ~早実60年ぶり優勝へ~

こんにちは!
甲子園オタクです。

野球オタクの飲み会…
最高でした♪

妄想って尽きないし
無料おつまみですからね~

次なる“たらればテーマ”も
たくさん出てきました。

さて、2017年春の
超近未来妄想も
いよいよ佳境です。

第89回 春センバツ決勝戦…

8回を終了。

札幌第一 301 020 00
早稲田実 000 021 25

ついに早実、
大逆転に成功!!!

清宮クンが
大会6号の新記録を捨て
押し出しで繋ぎ同点。

4番野村クンが
自身大会3号となる
満塁ホームランで勝ち越し。

2年生で甲子園3本塁打って…

早実はスタメン2年生も多いし
投手陣も中川クンを筆頭に
力のある2年生が多いので…

もしかしたら
清宮クンより野村クンの方が
レジェンド清原和博さんの
甲子園13ホームラン
上回る可能性あるかも。

9回表
マウンドには
リリーフエース服部クン。

1年夏に
甲子園経験もある右腕は
球場の異様な空気の中でも
落ち着いたピッチング。

思い起こせば…

その1年夏も
加藤主将のミット目掛け
140キロのいいストレート
投げていたなぁ。

加藤主将の笑顔は
『人格者』って感じで
企業の役員みたいだったな~

札幌第一は
執念で1点返したものの…

札幌第一 301 020 001
早稲田実 000 021 25

9回2死ランナー無し。

今大会、数々の強運も
味方にしてきたチームが
いよいよ土俵際…

この札幌第一高校
近年こそ、甲子園出場回数
重ね始めましたが…

これまで、
いつもいつもいつも
甲子園直前で敗れ続けた
歴史がありました。

極め付きは
菊池監督がエースだった1990年。

春季全道大会を制し
高梨クン(元ヤクルト)ら大型打線に
菊池・高梨・外山・水木ら
能力の高い投手陣で
優勝候補筆頭でした。

甲子園2勝
(当時の北海道勢には夢のある数字)
あわよくばベスト8も狙える
充実戦力でした。

ただ、決勝の函大有斗戦…
追加点のチャンスに
まさかの
タッチアップミス…

直後に逆転を許す。

誰も責められませんが
円山球場では
今でも語り草……

それらの不運を
取り返したような
勝利の女神を手繰り寄せる
決勝迄の快進撃!!!

その象徴とも言える
宮沢クン・中村クン・柴田クン
左の上位打線が…
繋ぎ繋ぎ、また繋ぎ…

迎える打者は…
春夏通じて初、1試合3本塁打の
あの男が……

『4番 レフト 高階クン』

場内アナウンスに
8回の清宮クンに
勝るとも劣らない大歓声!!!

そして大観衆から今度は…

『たーかしな!たーかしな!』

もし4本目の…
満塁ホームランが出たら
まさかの再逆転!!!

この大歓声に
試合の、いや今大会の流れから
一発が出てもおかしくない!!!

鳥肌立つわ…

マウンドの服部クンは
冷静な表情。

打席の高階クンも
落ち着いた表情。

ファーストから清宮主将が
声を掛け続ける。
その声は枯れている。

そして、
2-2からの5球目
振り抜いた会心のライナーは…

清宮クンのファーストミットに
吸い込まれ…

ゲームセット!!!!

早稲田実業
春センバツ
60年ぶり2度目の優勝!!!!!

歓喜の輪が
あっと言う間に出来上がり…
清宮主将は涙、涙…

野村クンも服部クンも涙…

常に注目され続けた
重圧もあっただろうなぁ…

智将・和泉監督の目にも
キラリと光るモノが……

一方の
札幌第一ナインは
皆、笑顔笑顔…

凄い快進撃だったもんなぁ。
今日の試合も最高だった…
いいもの見たわ~

両チームが整列し…

涙涙の優勝校・早稲田実業と
笑顔笑顔の準優勝校・札幌第一

両校ががっちり握手。

本当にいい光景だー
年齢を重ねると
涙もろくなるわぁ…

第89回
春センバツ決勝戦

早稲田実業 10-7 札幌第一

早実の大逆転で
数々のドラマが生まれた
“歴史的大会”の
幕は降ろされました。

2017年センバツ 大会11日目 ~清宮第6号ホームランは~

こんばんは!
甲子園オタクです。

妄想ワールドでは
2017センバツ決勝戦。

予想外どころか
歴史に刻まれる
とんでもない展開ですよ~

札幌第一 301 02
早稲田実 000 0

春夏通じて初の大記録
札幌第一4番高階クンの
“3打席連続ホームラン”

その記録にも驚愕ですが
レフト、センターバックスクリーン
そしてライトポール直撃と…

キレイに打ち分けましたなぁ。
さすがセンスの塊です!!

しかし、早実も…
当然黙っていません。

5回裏2死から
野田クン、福本クン、横山クン…
執念で繋ぎました。

この男に…

『3番 ファースト 清宮クン』

地鳴りのような大歓声!!!

序盤の主役は
札幌第一の4番でしたが…

今大会の主役、
いやこの世代の主役
清宮幸太郎主将の登場に…

高階クン以上の“宇宙空間”が
出来上がりました。

マウンドは
背番号10左腕の前田クン

5回途中で
被安打は9本に…
ついに球数は100球を超え…

アップアップでしょ!
よく無失点で凌いでるなぁ。

札幌第一は打撃面ばかり
クローズアップされますが…

佐藤クン・宮沢クン・今野クン
彼らセンターラインを中心に
よーく鍛えられてます♪

この鉄壁の守備力も
決勝進出の要因のひとつ!

ただ、スタンドインでは
どうにも防ぐ手段が…
ありませんね。

甲子園球場の空気は
清宮クンの第6号を
2試合連続の満塁アーチを
欲しています。

初球…
前田クン強気の内角高め直球に
詰まりに詰まった打球が…

ポトリ!!

今大会続いてきた
札幌第一の強運を嘲笑うかのような
ポテンヒット…

得点が入る事で
流れが変わる事は
本当によくあります。

札幌第一 301 020 00
早稲田実 000 021 2

5回の得点以降
完全に早実の追い上げムードが
球場を支配!!

札幌第一2番手
背番号1の左腕冨樫クンも
その流れは止められません。

そして、ついに、
8回裏…

またも満塁の場面で…

『3番 ファースト 清宮クン』

持ってる…
持ちすぎてるこの男…

ついに球場全体から手拍子、
いつしか清宮コールが!!!

『きーよみや!きーよみや!』

甲子園球場全体から
選手名のコールとか…

2009年夏・決勝戦
9回日本文理奇跡の追い上げ
エース伊藤クンの打席以来では…

1992年夏・2回戦
ゴジラさん5打席連続敬遠…
まさかの明徳校歌に
“帰れコール”なんてのもありましたが…
(これはマジで驚いた!)

揺れに揺れる甲子園。

そんな中、
打席の清宮主将は
冷静でした。

制球に苦しむ冨樫投手から
カウントを整え
3-2からの7球目!

外の変化球を見極め
押し出しのファーボール!!

早実ついに同点!!!

札幌第一 201 030 00
早稲田実 000 021 21

清宮クンが第6号を捨て
見事、主将の仕事を果たす。

なお満塁!迎える打者は…
もうひとりの怪物
4番野村大樹クン。

2年生ながら
ここまで大会2ホームラン。

アルプスから紺碧の空
球場全体からのざわめき…

エース冨樫クン
苦しい苦しい苦しいマウンド
まさに、踏ん張りどころでしたが…

100回大会世代の旗手
野村クンのひと振りは…

悲鳴と歓声が交差する中……

レフトスタンド一直線!!!
勝ち越し満塁ホームラン!!!!

札幌第一 301 020 00
早稲田実 000 021 25

早実ついに逆転!!!!!

清宮主将が繋ぎ
野村クンが仕留める…

このコンビ…
最強PL学園
4番清原・5番桑田

最強KKコンビを
上回る伝説コンビになるかも…

第89回センバツ高校野球決勝戦
8回終了
早稲田実業が10対6
ついに札幌第一を逆転しました。

2017センバツ 大会11日目 ~清原も清宮も超えた男~

こんばんは!
甲子園オタクです。

脳内妄想メーターは
今日は仕事中も
MAX値でした♪

なんと言っても妄想が
春センバツ
決勝戦でしたから。

注目の先発投手は…

早実
期待の2年生右腕中川クン

2回戦静岡戦の完封はベストピッチ。
全試合先発投手として
ゲームを作ってきました。

札幌第一
背番号10の左腕前田クン

準々決勝の滋賀学園戦は2失点完投
準決勝の大阪桐蔭戦は好救援
先発にリリーフに
試合ごとに安定感を増してます。

スコアボードには…

札幌第一
早稲田実

両チームの校名が入力され…

『3番 ファースト 清宮クン』

スタメン発表のアナウンスに
割れんばかりの大大大歓声!!!

でしたが…

試合開始後の最初の大歓声は…
札幌第一の4番打者
高階成雲クンに送られました。

共にヒットの
宮沢クン・柴田クンを返す
レフトへ技あり先制3ラン!!!

左打者が見せた
逆方向への快打は…

郷土の先輩
駒大苫小牧の佐々木クン・林クン
彼らが2004年決勝・2005年準々決勝
窮地で見せてくれた快打を
思い出させる素晴らしい一撃でした。
(わかる人マニアですね♪)

さらに高階クンの第2打席。
今度はセンターバックスクリーンへ
豪快な2打席連続弾!!!

札幌第一 301
早稲田実 00

大方の予想に反する展開。

人気の早実に対し
“アウェイ”札幌第一が
豪快に先手を奪うも…

甲子園球場は依然として
早実そして清宮クンを
後押しする“宇宙空間”でした…

でしたが…
高階クンの第3打席。

球場のムードが…
そして甲子園大会の歴史が…
変わる瞬間がやってきます。

早実の2番手
リリーフエース服部クンから
柔らかいスイングで
運んだ打球は~

甲子園大会
春夏通じて初の快挙が
またしても誕生する……

ライトポール直撃
3打席連続ホームラン!!!!!

この素晴らしい2ランに
“清宮清宮”のムードから一転
『高階って何者だ?!?!』

どよめきが収まらない。

札幌第一 301 02
早稲田実 000 0

スカウトら関係者は色めき立ち
マスコミは大騒ぎ!!!

高階 成雲(たかしな なぐも)左翼手

元々、打撃センスは
中学時代から折り紙つき。

強打の外野手として
1年秋から札幌第一高校の
4番打者として活躍。

2016年春センバツでは
木更津中央の好左腕早川クンから
見事なクリーンヒットも
安打はその1本に終わり
チームも2対5の完敗。

今大会も毎試合安打と
安定した打撃を見せるも…

1回戦、7打点の柴田クン
2回戦、5安打の宮沢クン
準々決勝迄、8安打の今野クン
準決勝、逆転3ベースの佐藤クン

彼ら好調な打撃陣の中で
あまり目立ちませんでしたが…

元来、ポテンシャルは
全国屈指です♪

注目が薄かった
マスコミ・スカウトの
目を疑いますよ~

夏の選手権大会
1試合3ホームランを達成した
清原選手も
大阪桐蔭平田クンも
(あと30センチで4打席連発だったけど…)
彼らのような怪物ですら
成し得なかった…

“3打席連続ホームラン”

いいもの見た…

一方の早稲田実業。
清宮クン野村クンが
このまま終わるとは思えません。

札幌第一先発の前田クンは
4回迄無失点も
被安打7
球数は早くも86球…

背番号1の冨樫クンは
準決勝も不安な内容だっただけに…

まだまだ試合の行方はわかりません。

なにより、
甲子園球場は依然として
清宮幸太郎の大会第6号を
欲しているからです。

2017センバツ 大会11日目 ~清宮は清原を超えるのか~

こんばんは!
甲子園オタクです。

今日が仕事始めの方
お疲れ様です!

新年早々から
頑張ってる皆さん!
ちょっとしんどくないです?笑

僕も新年早々組なので
明日の夕方が
待ち遠しいです♪

野球オタク飲み会で
また妄想が膨らみますよ~

さて、この春を占う
妄想世界では…

2017年
第89回センバツ高校野球
優勝校が決定します!!

『大会11日目 決勝戦』
早実(東京) – 札幌第一(北海道)

大会前から注目度
断トツNo.1
人気の早稲田実業。

清宮幸太郎主将は
過度な期待をさらに上回る
とんでもない大活躍。

甲子園大会史上
春夏通じて初となる
4試合連続ホームラン中。

一大会5本塁打は
春センバツでの記録を更新。

夏を含めても
PL学園清原選手に
“ついに”肩を並べた大記録。

極め付きは
準決勝・9回2死からの
スコアボード直撃
同点ホームラン。

水島新司先生の世界でも
そんなん描かれへん…

徹夜組を含め
甲子園球場前は
早朝から長蛇の人、人、人…

清宮クンを筆頭に
次世代怪物・野村クン
2年生右腕・中川クン
復活エース・服部クン

タレント揃いの早実に対するのは…

追い風に乗りに乗る
ダークホース
札幌第一高校。

元々潜在能力の高い選手が揃い
個人的にも快進撃を
期待していましたが…

強烈な強運の元で
そのポテンシャルが
開花した印象を受けます。

◆1回戦
神宮枠との対戦 

◆2回戦
日程と再試合の関係で
相手は延長15回を含む3連戦

◆準々決勝
相手エースが前日延長14回
224球を投じ登板回避

◆準決勝
相手チームの攻守に渡る
絶対的中心が
準々決勝にて負傷

トーナメントの妙と言うか…

加えて前日の準決勝は
天下の大阪桐蔭相手に
9回一挙5得点の大逆転劇!!

ラッキーな死球と
連続内野安打からの
連打連打連打!!

強運の上に実力が開花した
今大会を象徴する
シーンでした。

ただ、決勝戦は
“磐石の”早稲田実業が相手。

強いて言うなら
抑え役服部クンの
準決勝超ロングリリーフ…

先発の中川クンが
試合毎に好不調の波がある事…

投手陣に若干の不安要素は
あるものの…

これまでのような
驚異的な強運は存在しない。

下馬評では圧倒的に
早実有利の声だらけ。

しかし、
決勝戦特有の異様なムード。

加えて今春は“清宮効果”で
甲子園球場の雰囲気は異常。

流れ次第で『宇宙空間』が
すぐに二転三転する…

さらに強引に
こじつけるなら…

早実vs北海道勢は
甲子園の歴史に刻まれる
激闘が生まれている。

あまりにも有名な
2006年夏・決勝戦

ハンカチ佑ちゃんvsマー君の死闘。

再試合は月曜でしたが
仕事はサボってしまった。

そして…
1963年春・準決勝

北海 8x-7 早実

なんと決着は
エースで4番の吉沢さん!
サヨナラ逆転
ランキングホームランって!!

北海道勢初の決勝進出に
狂喜乱舞の大騒ぎ!!
札幌駅前でパレードまで
行ったそうです。

ファイターズかっ!
すげぇな…

谷木選手と言う
後のプロ野球選手→おでん屋のオヤジ
そんな輝かしい実績を持った
一番人気の選手がいて…

早実戦は5盗塁も
決めたそうです!!

ホームスチールも
狙ったそうです!!

とんでもねぇ…

全く根拠の無いデータまで
引っ張り出しましたが…

球史に刻まれるような
決勝戦になる予感大なのです。
大いに期待したいですね♪

2017センバツ 大会10日目    ~甲子園は清宮の為にあるのか~

こんばんは!
甲子園オタクです。

今日が仕事始めだった皆さん。
本当にお疲れ様でした♪

僕もちょっぴり疲れましたが
妄想は絶好調です!

季節は春、
センバツ準決勝です。

連日超満員のスタンド。
初夏を思わせる快晴。
ビール飲んで甲子園!
最高ですね~

みどころ満載の準決勝!
21世紀最強の怪物
清宮クンに酔いしれましたー!!!

『大会10日目 準決勝』
◆第1試合
早実 6-2 東海大市原望洋
(延長11回)

◆第2試合
札幌第一 7-6 大阪桐蔭

清宮幸太郎伝説。
~2017年・春~

陳腐なタイトルで
形容しきれません!!

1985年・夏
清原和博選手
一大会新記録の特大アーチ…
あの伝説の名実況…

『甲子園が清原の為にあるのかー!!!』

このフレーズが脳裏に浮かぶ程の
怪物の大活躍に…
日本中がただただ驚愕……

早 実 000 010 00
東海市 100 000 10

完全男・金久保クンの
強気強気強気な内角攻めに
攻めあぐねる早稲田実業。

3回途中から
好ロングリリーフ
今大会好調の服部クンも
7回スクイズで勝ち越しを許し…

迎えた、9回、2死。
打席には…
キャプテン清宮幸太郎

地鳴りのような大歓声。
ベンチ・アルプスからは
『GO!GO!GO!』
大絶叫が響く…

マウンドには終始冷静な
“今大会のエース”金久保クン

2-2と清宮クンを追い込み
投じた5球目!
島先輩に並ぶMAX更新153キロ!
渾身のストレートを……

『グワッキーーーン!!!』

センタースコアボード直撃………
土壇場!同点!
超特大ホームラン!!!!!

マンガか?!
これは現実か?!?!

柳田より飛ばしとる…
何食ってんだ……

大会新記録の
一大会4本目のホームラン。

春夏合わせても
初めての大記録
4試合連続ホームラン。

自身高校通算89号は
記録にも記憶にも残る
伝説のホームランとなりました。

さらに…
ここで終わらない…

延長11回
今度は勝ち越しの…
ライトスタンドへ弾丸ライナー
満塁ホームラン!!!!!

早 実 000 010 001 04
東海市 100 000 100 0

うなだれる金久保クン…

ドラフト何球団競合するんや…
ネット裏の酔いどれ軍団も
酔いが覚めます……

自身高校通算90号は
春夏通じても
大会タイ記録に並ぶ
一大会5本目のホームラン。

ついに、あの、
怪物キヨマーに並ぶ男が
誕生した………

甲子園通算7号は
あの桑田真澄・元木大介を抜き
歴代2位に浮上。

清宮クンすげぇ…

いよいよ明日、
あの王貞治さん以来
春センバツ60年ぶりの優勝に向け…

追い風が吹きまくる
今で言う“神ってる”
北海道代表・札幌第一高校と
深紺の優勝旗を懸け激突します。

2017年センバツ 大会10日目    ~準決勝展望・清宮記録更新へ~

こんばんは!
甲子園オタクです。

明日から、
お仕事の方も多いのでは?

もう少し…
ゴロゴロしていたいけど…
いっちょやりますかー!!

さぁ、妄想の世界では
2017年春センバツ
ついに準決勝に突入♪

●第1試合
早稲田実業(東京) – 東海大市原望洋(千葉)

両校 今大会勝ち上がり
『早稲田実業』
◆1回戦
高岡商 10-4

◆2回戦
静岡 2x-0 (9回サヨナラ)

◆準々決勝
履正社 8-7

『東海大市原望洋』
◆1回戦
市呉 3-1

◆2回戦
福岡大大濠 1-0

◆準々決勝
明徳義塾 2-1

大会前から注目度No.1の早実。
清宮クン3本・野村クン2本と
マスコミを賑わす大砲二門が
劇的ホームランの共演!!

5番の雪山クンも絶好調。
巧みなバットコントロールで
打点を稼ぐ“嫌がられる”存在に。

投手陣も中川クンら
下級生投手陣が踏ん張り
経験豊富な服部クンが
締めるパターンが確立。

一方の東海大市原望洋は
完全男・金久保クンが
絶対的エースとして君臨。

27イニングで
ここまでわずか2失点と
安定感抜群のピッチング。

完全試合達成の2回戦。
9回にMAX更新の
151キロを記録するなど
無尽蔵のスタミナも驚異。

注目の首都圏対決は
金久保クンvs清宮クン
どんなドラマが生まれるか。

そしてなんと言っても
清宮幸太郎の
大会新記録に注目が集まります!!

●第2試合
大阪桐蔭(大阪) – 札幌第一(北海道)

両校 今大会勝ち上がり
『大阪桐蔭』
◆1回戦
前橋育英 6x-5 (9回サヨナラ)

◆2回戦
仙台育英 5-3

◆準々決勝
日大三 11-9

『札幌第一』
◆1回戦
高田商 11-5

◆2回戦
福井工大福井 8-6

◆準々決勝
滋賀学園 4-2

大阪桐蔭は若き新怪物・根尾クンが
投攻守全てに存在感を発揮。
大車輪の活躍でチームを牽引。

チーム打率も4割を超え
藤原クン中川クンら上位打線は
2年生中心ながら
さすがのポテンシャルを発揮。

ただ、計算出来る投手が
今大会に限っては根尾クンのみ。

その根尾クンが準々決勝
デカプリオ金成クンから
強烈なピッチャーライナーを受け…
 
休養日を挟むとは言え
その影響が心配されます。

対する札幌第一も
チーム打率は実に.429
上位下位ムラのない打線は驚異!

若干の攻めあぐねが
懸念されますが
宮沢クン・高階クン・佐藤クンら
昨春経験者が悔しさをぶつけ…

一気に注目株に浮上した
3番打者柴田クンが
そのセンスを遺憾なく発揮!

『来年は根尾と野村、そして柴田や…』

ネット裏常連の
ラガーさんとは毛色の違う
ダミ声オヤジの評価も高まってます。

札幌第一に追い風が吹く今大会。

根尾クンの負傷も幸運ですが
準々決勝は背番号10前田クンが
2失点完投と地力も付いてきました。

ネームバリューでは大阪桐蔭。
ただこの試合も…
札幌第一が“ひと暴れ”する…

そんな予感が高まります。

春と夏の違いはありますが
駒大苫小牧以来
北海道勢3年連続の
ファイナル進出なるでしょうか…

2017年センバツ 大会9日目    ~清宮vs安田 東西怪物対決~

こんにちは。
甲子園オタクです。

お餅とお酒で
腹ぽっこり
止まりません♪

そして妄想も止まりません♪
季節は春!
センバツは準々決勝です。

『大会9日目 準々決勝』
◆第1試合
早実 8-7 履正社

◆第2試合
東海大市原望洋 2-1 明徳義塾

◆第3試合
大阪桐蔭 11-9 日大三

◆第4試合
札幌第一 4-2 滋賀学園

早朝の甲子園。
長蛇の列。
人、人、人…

これが清宮効果か?!
試合前から超満員。

1998年夏・準々決勝
あの横浜対PL学園でさえ
ここまでは…

異様な空気の中、
プレイボール。

初回いきなり…
出ました…

清宮幸太郎主将!
大会タイ記録に並ぶ!
第3号2ランホームラン!!!

3試合連続ホームランも
同じく大会タイ記録!!!

その裏…
まさかの…
安田クンも特大2ラン返し!!!

早 実 2
履正社 2

大観衆も、マスコミも、
そしてスカウトも…

早朝からざわめきが
止まりません。

ネット裏でビール飲んでたら
たまらないだろうな~

勢いづく両校攻撃陣!
共に強打も止まりません!!

早 実 210 013 0
履正社 201 201 1

7回終わって…
7対7の大接戦!!

迎えた8回表、
先頭は清宮クン。

●第1打席
ライトスタンド中段 特大2ラン

●第2打席
センター前ヒット

●第3打席
ライトへの特大犠牲フライ

●第4打席
強烈ライト線 激走3ベース

後ろに野村クンを配置した
和泉監督の采配の妙。

勝負せざる得ない
清宮クンとの対決。

結果に応える“怪物・清宮”

2ベースが出ると
まさの1大会2度目の
サイクル安打!!!

今大会ここまで
13打数10安打
3ホームランって…

とんでもない数字!笑

センバツ新記録の
第4号は出るのか…

いきなり初球!
ライトスタンドへー!
大飛球ー!!

しかし逆風に押し戻され…
いや、ここは、
履正社エース竹田クンの
意地が勝る。

続いて4番野村クン。
竹田クンはここも真っ向勝負!

5番雪山クンも
完全に捉えているのも
あるのかな?

なんて、考えていたら…

『うわー!!!』

ライトスタンドへ大飛球!!!

なんで右打者が
ここまで飛ばすんだろ~

これぞ4番の仕事!
秋季東京大会決勝の
サヨナラ弾を彷彿させる…
勝ち越しホームラン!!!

甲子園球場の
“宇宙空間”は完全に早実。

絶好調のリリーフ服部クンが
見事に締めて…

早稲田実業
春センバツは1963年以来
実に54年ぶりのベスト4進出。

清宮クンの新記録達成にも
期待が高まります♪

もしも江川卓が高卒で巨人に入団していたら…

新年あけまして
おめでとうございます。
甲子園オタクです。

お正月
昼間から呑む
酒うまし!

本当に最高ですね♪
ツマミはご年配の皆さんの
たられば妄想。

皆さんさすがです!
いつでも評論家になれます!

テーマはいつしか
江川卓氏に…

一言で言うと
とんでもない大怪物!!

いろんな記録ありますが
甲子園初登場の
3年春・センバツ緒戦…

投球練習で大歓声!
初球を投じて大歓声!!

北陽打者が23球目でやっと
バットに当てて拍手って…

マンガやん!!!

しかも北陽は大阪の強豪!
この代も、
後のプロ選手複数在籍!!

大会No.1のチーム打率で
夏は甲子園ベスト8
猛者相手に…ですよ。

そんな怪物クンが
“劣化”したのは
『進学や浪人が影響したんじゃ』
と言う声、声、声…

では卓少年が
厳しかったお父様に反発
即、巨人入りしていたら…
こんな凄い事になりました!!

◆1974年
ドラフト1位で巨人軍入団
20勝8敗 防御率2.09

松本(中)金城(広)と並び最多勝!
最優秀防御率も獲得!

さらには!
星野仙一に変わり沢村賞!

そしてそして
ジャイアンツV10に
大きく貢献!!

MVPこそ
三冠王・王貞治でしたが
堂々の新人王獲得!!

◆1975年
長嶋新監督から…
江川卓・二刀流宣言!!

前年.231 3ホーマーの
打力を買って
ミスター自ら大売り出し!!

『投球に影響は?』
『外野守備大丈夫?』

そんなマスコミの声を払拭する
大活躍の一年に!!

“7番打者”として
スタメンを飾った
開幕戦アーチを皮切りに…

打つわ投げるわ
大車輪の活躍に
列島が狂喜乱舞!!

王・江川
夢のOE砲で
クリーンアップ結成の試合も!!

“赤ヘル”カープの快進撃で
V10こそ…
ついにストップしましたが…

投げて
22勝5敗 防御率2.36

打って
.276 9ホーマー

各紙一面は江川江川!
テレビCMも江川ジャック!
まさに“江川の時代”が
続いていく…

◆1978年秋
ドラフト会議に“参加”した
ジャイアンツは
元々獲得予定のあった
落合博満を獲得。

これにより80年代の
巨人のスタメンは…

7 松本
6 篠塚
8 クロマティ
4 落合
5 辰徳
9 吉村
3 中畑キヨシ
2 山倉

帝王・落合様の存在のお陰で
気軽になった原さんは
もっともっと打ちまくっていた…
そんな相乗効果も♪

江川・西本・定岡
加藤初・槙原・桑田ら投手陣も
勝ち星を重ねに重ね…

V9に匹敵する
常勝軍団になっていたかも…
しれませんね。

そして江川卓は
落合博満より先に
一億円選手になっていたでしょう。

だってこれ↓

『江川卓年度別成績』
74年 20勝8敗 2.09
75年 22勝5敗 2.36
76年 18勝9敗 3.23
77年 22勝7敗 1.97
78年 17勝9敗 2.85
79年 20勝9敗 2.02
80年 18勝8敗 2.86
81年 24勝3敗 1.85
82年 20勝5敗 2.12
83年 18勝6敗 2.26
84年 17勝5敗 2.38
85年 12勝7敗 4.02
86年 17勝6敗 3.52
87年 14勝5敗 3.13
88年 11勝9敗 3.77

通算 270勝101敗 2.54

15年の現役生活で270勝。
驚異の勝率は歴代1位。
ビックエッグでも投げました。
打者としても通算87本塁打…

数々の伝説を残し
中国針も効かなくなり…

現役引退に至りました。
ありがとう江川卓!
高卒入団に感謝でした~♪

2017年センバツ 大会9日目    ~マニア大好き準々決勝~

こんばんは!
甲子園オタクです。

今年も…
終わりですね~

いいこと沢山あった人も
そうでもなかった人も
2016年頑張りましたー

生きてるだけで丸儲け!
毎年甲子園があって幸せ!

そんな僕の
今年最後の妄想です♪

2017年春センバツも…
ベスト8が出揃いました。

ここまで役者が揃う大会も…
珍しいのでは♪

『準々決勝組み合わせ』
◆早実(東京)-履正社(大阪)

◆明徳義塾(高知)-東海大市原望洋(千葉)

◆大阪桐蔭(大阪)-日大三(東京)

◆札幌第一(北海道)-滋賀学園(滋賀)

地域別では…
北海道 1
関東  1
東京  2
近畿  3
四国  1

やはり際立つのは
東京の2校!!

人気の早稲田実業は
第1試合に登場。

履正社との東西優勝候補対決!
清宮クン安田クンの
怪物スラッガー対決!!

2試合連続ホームランの
清宮クン対して
安田クンは全て単打。

しかし2試合連続のマルチ
6打数4安打に加え4四球で…
出塁率はなんと8割!!

繋ぎの主砲…

かつて近大附属を優勝に導いた
スラッガー犬伏クンの
チームバッティングを
思い出させてくれます♪

神宮大会の決勝スコアは
11対6で履正社が秋の王者に。

共に投手陣も整備され
存在感抜群の大砲も絶好調!

ハイレベルな接戦が
期待されます!!

第2試合は
“完全男”金久保クンを
名将馬淵監督が崩しに掛かる
楽しみなカード!

優勝宣言も出た明徳義塾は
磐石の布陣で注目エースに挑みます。

第3試合は
根尾クン対デカプリオ
規格外の実力者決戦!

プロでも続く戦いの
第一章になるかもしれません。

そして第4試合
個人的に推した両校の対決!

強打強打の札幌第一に対し
神村クンの回復が…
カギになるかと思います。

準々決勝って
とにかくマニアには
たまらない一日!!!

凄いドラマの予感…
この春は特に期待大ですね♪