もしも落合博満が“ドラフトで”巨人に指名されていたら㊸

こんにちは!
甲子園オタクです。

僕の愛読書のひとつ
『報知高校野球』
今回も素晴らしい出来です♪

貴重なポテチと共に
まったり読んでいると~

センバツ優勝校大阪桐蔭
強打のトップバッター
藤原クンのお兄さんは…

昨夏の最後の…
PL学園野球部メンバー!

弟の藤原恭大クンも
PLに憧れて
入部予定でしたが…

部員募集停止の為
大阪桐蔭に入学。

そして決勝戦で、
全国制覇に貢献する
素晴らしい2本の本塁打。

まさに…
たらればですね。

史上初、
大阪勢同士の決勝戦の
数日前に…

PL学園が
高野連を脱退…

運命のイタズラと言うか
時代の変換期と言うか…

感慨深いなぁ~

ただ、未来の話をするなら
藤原クンの加入で…

大阪桐蔭の2年生
根尾クン、中川クン、山田クンら
通称“ミレニアム世代”が
さらにグレードアップ!!

奇跡の快挙
2年連続春夏連覇へ
挑戦権を得ましたね♪

さてさてさて、
本日も…

“落合さんが巨人に入団”

球界の盟主の
4番打者として
実に10度の優勝に貢献♪

ジャイアンツの顔として
常に三冠王を目指した…
妄想話を綴りますね~

時は平成5年…

インターネットや
リストラと言うワードが
流行語となった時代。

現在に繋がる言葉が
使用され始めましたね~

バブルの反動で
就職も超氷河期なんて…
恐ろしい表現が使われた…

そんな時代のお話です(^^;

◆1993年・秋

因縁の対決
長嶋巨人vs野村ヤクルト

4ゲーム差で迎えた
最後の3連戦…

決戦に地は
僕が個人的に大好きな
神宮球場でした。

明治神宮大会の
全国屈指の好カードなのに
客席スカスカな感じが…

マニアには堪りません♪

朝8時の第1試合から
ネット裏で飲むビールは
格別ですね~(笑)

天王山と言うより、
巨人にとって
最後のチャンス。

一気に3連勝で
首位スワローズに
肉薄したい…

まさしく、
ラストチャンスの
先発投手は…

チーム最多13勝を上げた
エース槙原寛己でした。

一方のヤクルトは
先発に岡林を投入。

前年の日本シリーズ
大車輪の活躍の反動か
93年シーズンは不調でしたが…

野村監督から
全幅の信頼を置かれる存在。

個人的にも、
岡林投手は高知商業時代から
かなり注目していました♪

なんと言っても
あの独特の投げ方!!

勝手に…
“ぎっこんばったん投法”
そう名付けていました(笑)

とにかく制球力が
抜群なんだよなぁ…

いいピッチャーだったな~

それにしても、、、

この時代の
高知商業のピッチャーは
好投手がズラリでしたね。

“ベンチがアホ”のエモやんに
鹿取大明神と言った…
レジェンド投手から

甲子園準優勝左腕の森浩二に
全国制覇右腕の人気者
“球道くん“こと中西清起!

さらには80年代
津野、中山、岡林、岡と
ズラリプロ入りした好投手に

極め付きは
豪腕・藤川球児!!

お兄さんとの
兄弟バッテリーや
平安川口との投げ合いが
懐かしいですね。

新興勢力の“明徳高校”や
名門の高知や土佐を
寄せ付けない強さは
遠い昔の話になるのか…

商業高校など、
名門公立高校の復活に
期待したいな。

話が逸れすぎたしたね(–;)

スワローズ黄金時代と言える
この世代の“オトナの野球”は
本当に素晴らしかった。

さすがノムさんだ…

【1993ヤクルトスタメン】
8 城 .258 1本
7 荒井 .291 9本
2 古田 .308 17本
3 広沢克 .288 25本
5 ハウエル .295 28本
6 池山 .256 24本
9 秦 .239 7本
4 ハドラー .300 14本

前年に比べ
数字的な迫力は
減少したものの…

勝負どころでの
強さが増しましたね♪

それを支えたのが
実力者ズラリの投手陣!

伊東、川崎、西村に
ジャンボ山田に荒木大輔!

高津もシンカーを武器に
課題の抑えに定着!

さらには…
脅威の新人・伊藤智仁!!

ドラフト1位右腕は
期待を大きく上回る
強烈なインパクトでした!!

7勝2敗 防御率0,91

この数字以上の
ワクワクにあふれた投手。

彼こそ、
故障がもし無ければ…

たられば妄想が
膨らみますね。