もしも落合博満が“ドラフトで”巨人に指名されていたら㊶

こんにちは!
甲子園オタクです。

『人は見た目が100パーセント』

衝撃的なタイトルにつられ
思わず見ちゃいました~

ブルゾンちえみ
いい味を出しすぎていて…

かなりツボ!
笑わせてもらいました♪

個人的には
水川あさみが
昔から好きだなぁ(^o^)

オッサンが
お恥ずかしいですが
来週も見よ~

さてさて、
本日も…

“落合さんが巨人に入団”

球界の盟主の
4番打者として
実に10度の優勝に貢献♪

ジャイアンツの顔として
常に三冠王を目指した…
妄想話を綴りますね~

時は平成4年…

尾崎豊が…
突然の死去…

とにかく驚きました!
衝撃的な事件でした!!

時は流れて…

息子の尾崎裕哉が
亡き父の名曲を歌う。

独特の艶のある声に
その歌い方が…

『I LOVE YOU』
『僕が僕であるために』

初めて聞いた時…
めちゃくちゃ感動しました。

遺伝って、
改めて凄いなぁ(^^;

そんな裕哉クンが…
まだ2歳だった頃のお話です。

◆1992年・秋

セ・リーグの
ペナント争いは…

旋風を起こす阪神
V奪還へ追い上げる巨人
4位ながら優勝圏内の広島

そして…
14年ぶり悲願のVへ…

野村克也監督
就任3年目…

遂に、ID野球が
花開くのか…

大混戦の中…

ヤクルトスワローズの
快進撃が止まりません!!

優勝を狙う
チームに相応しい
戦力が揃いました。

【1992ヤクルトスタメン】
8 飯田.294 7本
7 荒井.252 5本
2 古田.316 30本
3 広沢.276 25本
5 ハウエル.331 38本
6 池山.279 30本
9 秦.251 15本
4 パリデス.242 3本

トップの飯田は
野村監督がミットを取り上げ
捕手から外野手に転向!

続く荒井は
野村監督の愛ある
“ポカリ事件”が有名!

3番古田は
言わずと知れた
野村監督の“秘蔵っ子”

『メガネの捕手は大成しない』

球界の謎の常識により
ドラフトに掛からなかった…
悔しさを糧に大活躍。

広沢池山の
“イケトラコンビ”は
野村監督の元で粗さを解消。

ヤクルト製品の
ストライカーを飲んでる
“悪ガキコンビ”のイメージは
もはや遠い昔の話。
(ブンブン丸も好きでしたけどね)

次から次と…
ノムさんエピソードが♪

解説者時代
ボソボソと喋り
『野村スコープ』が
ちょっと邪魔かなぁ…

そう思った時代も
正直ありましたが…

やっぱり野村克也は
偉大な人物でした!!

最近はすっかり丸くなり…

いつもコメントが
辛くありつつ
とっても温かい♪

大谷クンや中田翔に
優しく接するシーンや…

西武ライオンズ
森友哉に対して…
『俺ファンなんだよ』

なんだか発言が
可愛らしいんですよね。

ただ、森クンが茶髪と知ると
『あ~ガッカリだぁ』

そんなボヤキも
また面白くて好きですね♪

結局、1992年
セ・リーグの順位は…

首位まで僅か
3ゲーム差…

4位に広島カープ

2位は同率で
読売ジャイアンツと
阪神タイガース

両チーム共に
貯金は僅かに4…

激戦を、
物語っています。

優勝は…
見事に逃げ切った…
ヤクルトスワローズ!!

貯金は僅か8!!

球史に残る
ペナントレースを
何より物語る数字ですね。

最後の最後は…
岡林と西村のダブルエースが
とにかくフル回転!!

角、金沢、中本ら
味のある中継ぎ陣も
野村采配に応える奮闘!!

さらには…
復活を遂げたアイドル
荒木大輔が勝ち運全開!!

ID野球を掲げながら
実は人間味溢れる采配も
とっても魅力だったノムさん♪

巨人との天王山
ピンチで帝王・落合博満に
荒木大輔をぶつけるなど…

普段は勘や勢いを嫌い
データを駆使するのに…

長嶋茂雄と
対極と言われつつ
実は“勘ピューター”も
働いていたのかも(^.^)

勢いに乗ったヤクルトは
王者・西武ライオンズとの
日本シリーズも…

延長サヨナラの連続で
大激戦の末に制します。

一方、巨人は…
2年連続のV逸…

球界の盟主に
負けは許されません

ましてや
3年連続のV逸など
絶対に…

そこで、
ナベツネさんは動いた。

絶対王者復活へ…

文化人として…

『ヘイ!カール!』
『いわゆるひとつの!!』

あのカールルイスさえも
虜にするほど?!
キャリアを積んだ…

長嶋茂雄氏が
電撃復帰!!!

再び長嶋・落合の
最強タッグで
日本一への道へ…

突き進む事となりました。

ちなみに長嶋一茂クンも
加入しましたよ~

意外に化けるかも…
期待しましょう!!