もしも大谷翔平が『高校3年の夏』甲子園に出場していたら⑦

こんばんは!
甲子園オタクです。

サウナでだらだらと過ごし
二日酔いをぶっとばし
そしてまたビールを飲む…

最低だけど最高ですね♪

風呂に浸かりながら
妄想も膨らみました~

2012年
夏の甲子園

マスコミは連日
大谷、大谷、また大谷!

大谷クンの159キロが
騒がれまくってますが…

高校野球通の皆さんは
大谷クンのライバル
大阪桐蔭・藤浪晋太郎クンの
登場を心待ちにしています。

その他、実力校も
虎視眈々と頂点を狙う中
大会4日目も…

全て1点差の
好ゲームが続きました!

◆大会4日目
①松阪 3x-2 福井工大福井

②札幌第一 5-4 立正大淞南

③浦和学院 6-5 明徳義塾
(延長13回)

④遊学館 1-0 鳴門

なんと言っても
第3試合!

大会屈指の好カード
浦学vs明徳

痺れましたね~

とにかく初戦に負けない
明徳義塾が…
馬淵史郎監督が…

ついに敗れたり。

しかも2点差
9回2死ランナー無しから
追い付かれ…

悔しい敗戦となりました。

まぁ逆に凄い事って
しみじみ思いますけどね。

これまでも
数々のドラマを刻んできた
人気チームですよね。

特に敗れ方が
実に印象的…

1982年春
明徳甲子園初出場。

時代の盟主・箕島に
延長14回の死闘の末
サヨナラ負け。

老将松田昇監督の言葉
『老いた武蔵が若き小次郎にやられました』

監督は同年秋に亡くなられ
最後の言葉は…
『ユニホームは用意してあるか?』

なんだか凄い…

1998年夏
伝説の大会の準決勝。

対横浜。
0対6からの大逆転負け…

松坂クンの
テーピングをグルグル外して
マウンドに向かった
あの場面も…

最後の
サヨナラのシーン
うずくまる寺本クンの姿も…

本当に印象的です。

そして…
1992年夏

敗れてはいないけど…
やっぱりゴジラさんへの
5打席連続敬遠!!

とにかく
強烈な印象を残す
そんなチームですね。

逆に浦学は
関東王者の常連!

実力は十分なだけに
上位進出の可能性大!!

エースで3番佐藤クンは
13回を完投
打っても決勝打~

プリティフェイスで
アイドル選手に
なっていくかも♪

そして、明日5日目は…

大阪桐蔭の藤浪クン!
桐光学園の松井クン!

注目の怪腕が登場。

大谷クンのライバル達の
ナイスピッチングに
期待大です。